相続税で預貯金を申告する時に必要なもの

2021年8月24日

大阪の海洋散骨で散骨して、相続した財産に預貯金が含まれていた場合、残高証明書が必要になります。

残高証明書は、口座の残高を証明する書類という意味です。銀行で発行してもらいます。普通、定期預金どちらにも対応しています。残高証明書発行に必要な書類は、被相続人の戸籍謄本、相続人とわかる戸籍謄本や審判書、印鑑と印鑑証明書、発行のための手数料です。戸籍謄本は口座名義人が亡くなったことの証明です。相続人本人とわかる戸籍謄本も必要になります。残高証明書発行の手数料は800円前後です。

相続税の申告で使う残高証明書の発行は、口座を作った銀行で作ると短期間で取り寄せられます。取引店以外の店舗の場合、取り次ぎとなり時間がかかりやすいです。相続税の申告まで期間が短い時は、口座の店舗で手続きするのがベストです。相続証明で必要な残高証明書は、他の場合と比べて必要なものが多いす。他のケースと間違わないよう気をつけましょう。相続の形態、銀行によっても必要なものが、異なることもありますので、事前に銀行のサイトで調べておくとよいでしょう。

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Posted by souzoku09