株式における相続税の為の評価額

相続財産において株式というのも当然あるわけですが、相続税を決める時には財産の評価をしなければならないわけで株価というのはものすごくよく動くものでもありますので、どの時点での評価額が相続税の課税対象となるのかというのがなかなか知られていないことです。 上場株においては相続開始日の取引価額、相続開始日に属する月の毎日の取引価格の平均額、相続開始日に属する前月の毎日の取引額の平均額、相続開始日に属する前前月の毎日の取引価格における平均額、これら4つのうちの最低額が相続税課税の為の評価額になります。

公開途上にある株式においては原則として公開価格が評価額となります。上場株式においては値動きが毎日基本的にはあるわけですから、それに合わせていくつかの評価の仕方があり、その中で最低金額のものが、となっているわけです。最低金額であるところに有難い部分があるといえるでしょう。上場株式は相続財産でもポピュラーですから覚えておきましょう。

相続

Posted by souzoku09